| 講師陣は、中国の有名大学から選抜された優秀な教員を中心に構成。
国家派遣教師として1~2年の任期で日本に滞在し、最新の語学教育メソッドを使って指導します。
街の中国語教室の講師は留学生や日本在住中国人などが一般的ですが、孔子課堂は政府指定の語学教育研修を修得したスペシャリストが中心。「中国語が話せる先生」と「中国語の教育方法を知っている先生」では、教授法や授業成果に大きな差がつくのは当然のことだと思いませんか。
例えば、天津市No.1教授が先生です。
2008年度のコンテストでNo.1教授に選ばれた。
天津市で最も語学教育が上手なシン先生が教えてくれます。
現在、上級のHSK試験対策コースを教えているシン先生は、中医薬学系の大学で中国トップクラスの天津中医薬大学から派遣されてきた語学教育のスペシャリスト。
大学では、在学中にHSK6級取得が必須条件である留学生を対象に中国語を教えていただけに、その教授法には定評があります。
シン先生の実力を証明したのが2008年の天津市中国語教員教授コンテストでの優勝です。
天津市の45歳以下の大学教授を対象に毎年行われているコンテストで、シン先生は参加者約200名中トップとなり表彰を受けました。
この結果、シン先生は大学の推薦を受けて孔子学校の派遣教師となり来日をしたのです。
中国トップレベル大学の語学スペシャリストの授業を受けるチャンスはめったにありません。
しかも懇切丁寧に教授してくれるフレンドリーな先生です。
孔子学校の先生は、教授法のレベルはもちろん、人格や人間性に優れた語学教育の専門家ばかりです。
しかし、シン先生の任期は今年度までとなります。
2010年3月末には帰国されるので、受講するチャンスは第5期の学習(2010年1月~3月)で最後になります。
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